三省/掛け軸

「三省」を受けとめ、理念を“心”とした。

日三省吾身「三省」は、日々幾度となく吾を振り返り見て明日に活かすということであり、

明日に向かっての新たなエネルギーこそが、 三省会に働く私たちの“心”です。

「感謝の心」「思いやりの心」「癒しの心」を礎として

力強く前進することから、三省会の理念は“心”とします。

理事長 本多俊伯 医療法人三省会
理事長 本 多 俊 伯








解体新書
本多家所蔵『解体新書』より
解体新書



延宝年中
1678年
初代宮崎玄賀 下総国埴生郡長沼村(現在の成田市)に
医を業とする(父は医をもって、徳川四代将軍家綱に仕えた)
明治16年
第8代本多俊泰が小見川町に転住、医院開院 第8代本多俊泰
第8代本多俊泰
大正3年 小見川町、森山村にペスト発生、死亡者10名に及ぶ
本多元俊、肺ペストを発見、その診療に献身、表彰を受ける
昭和21年 小見川町にコレラ発生、死者13名に及ぶ
発生から終熄に至るまでコレラ撲滅に尽くした功により、
本多元俊、東俊、千葉県知事より表彰を受ける
昭和26年
医療法人三省会設立
初代理事長に本多元俊就任
本多病院開設
本多元俊
本多元俊
昭和29年
医療法人三省会本多病院附属准看護学校設立 
校長 本多元俊
結核療養所「東海荘」を開設
医療法人三省会本多病院附属准看護学校
本多病院附属准看護学校
昭和34年 東海荘に精神科を併設
佐原市・香取郡医師会付属准看護婦学校設立に伴い、
本多病院付属准看護学校を閉鎖し一切の資料、事務を新学校に引き継ぐ
初代校長 本多元俊就任
昭和41年
第2代理事長に本多東俊就任(第11代当主) 本多東俊
本多東俊
昭和44年
本多病院を小見川町小見川4678に移し、
旧本多病院「本館」を新築する。
本多病院附属外来診療所を開設する。

旧本多病院「本館」


旧本多病院附属外来診療所
昭和48年
本多病院精神科病棟新築 旧本多病院精神科病棟
昭和50年
職員共同住宅新築 職員共同住宅
職員共同住宅
昭和53年 本多病院「新館」増築
昭和58年 第3代理事長に本多俊伯就任(第12代当主)
平成7年 鈴木医院開設
平成9年 本多病院附属 外来診療所 新築
平成11年 おみがわ訪問看護ステーション開設
介護老人保健施設おみがわ開設
平成18年 本多病院新築移転